イルムバーガー・カーボン(Ilmberger Carbon)社による、現行Ducati Panigale V4 Rへの高品質な軽量カーボンパーツの取り付け工程を実演・解説する動画です。ぜひご覧ください。
- フロントまわりのカスタム
- フロントフェンダー: 純正を取り外し、ブレーキラインを固定してカーボン製に交換。 [00:47]
- ウイングレット&インナーカバー: フロントカウルやライトまわりのネジを外し、アッパーカウルと一体になったカーボンウイングを取り付け。 [02:10]
- サイド&エンジンまわりのカスタム
- サイドポッド: V4 R専用の純正マウントを活用し、約半分の重量のカーボン製にボルトオンで換装。 [08:17]
- スプロケットカバー・クラッチカバー等: 各種樹脂カバー類やジェネレーター(リニアモーター)カバーを、保護性能(ケブラー補強)を高めたカーボンパーツへ置換。 [11:16], [18:16]
- マフラーヒートガード: 純正のゴムブッシュを移植し、ヒールガードと合わせて3カ所のネジ留めで交換。 [21:05]
- リアまわりのカスタム
- モノポスト(シングルシートカウル)&フェンダー: シートやカウルを外し、軽量なカーボン製に換装。 [27:18]
- ナンバープレートホルダー(フェンダーレスキット): 純正のウィンカーやゴムスリーブを熱湯で温めて柔らかくし、配線マークに合わせてカーボンベースへと丁寧に移植。 [29:54], [31:41]
- スイングアームカバー: ステップまわりを一時的に逃がし、脱脂した上で両面テープと多数のボルト固定により強固に装着。 [40:00], [42:21]