【DUCATI Panigale V4 R】MotoGP譲りのグラウンドエフェクト!イルムバーガー製カーボンサイドポッド解説

今回は、Ilmberger Carbon(イルムバーガー・カーボン) より公開された、DUCATI Panigale V4 R のエアロダイナミクスパーツ「サイドポッド(Side Pods)」にフォーカスしたショート動画をご紹介します。

MotoGPやF1などのモータースポーツ最前線で磨かれた「グラウンドエフェクト」技術を、美しく高精度なドライカーボンで再現した注目のエアロパーツです。

💡 サイドポッド(グラウンドエフェクト)の役割とメリット

1. フルバンク角で絶大なグリップを生む「グラウンドエフェクト」

ウイングレットが直進時や浅いバンク角でのダウンフォースを担うのに対し、このサイドポッドは深いフルバンク状態で最大の効果を発揮します。マシン下部と路面の間の空気流を利用し、車体を路面へ吸い寄せる強力なダウンフォース(グラウンドエフェクト)を生成します。

2. コーナリングスピードの向上と高い安全性

最もタイヤグリップが求められる深いバンク角での接地感・安定性が飛躍的に向上。これにより、サーキットでのより高いコーナリングスピードと、限界走行時におけるライディングの安心感・安全性を実現します。

3. 最高峰オートクレーブ成形による軽量&高剛性

過酷な空力が加わるパーツだからこそ、イルムバーガーのドライカーボン成形技術が生ききてきます。歪みのない圧倒的な強度と超軽量設計により、DUCATIの美しいカウルラインを損なうことなく完全にフィットします。

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