【動画紹介】Ducati Diavel V4 をさらに美しく。Ilmberger最高級カーボンパーツへのカスタム動画を公開
ドゥカティ(Ducati)が誇るモンスターネイキッド「Diavel V4」。そのままでも圧倒的な存在感を放つこのバイクを、さらに洗練されたスタイルへと進化させるカスタム動画をご紹介します。
ドイツの最高級カーボンパーツブランド「Ilmberger Carbon(イルムバーガー・カーボン)」が、Diavel V4専用のフルカーボンカスタムの工程を徹底解説。今回は美しい「グロス(光沢)仕上げ」のパーツを使用し、フロントからリアまで一台丸ごとコンバートしていきます。
老舗ブランドならではの精巧なフィッティング精度と、ボルトオンでスムーズに仕上がっていく作業工程は必見です。気になるパーツの取り付け方法を、ぜひタイムスタンプを参考にご覧ください!
(動画はドイツ語となりますが、必要に応じて日本語に変換しご覧ください。)
🎥 カスタム工程・時系列インデックス(解説時間)
- 【00:30 ~ 02:32】フロントフェンダーの交換(約2分) 純正フェンダーの取り外しから、ブレーキラインを美しく収めるカーボンフェンダーの確実な固定方法を解説。
- 【02:32 ~ 04:49】ヘッドライトカバー&大型ウインドシールドの装着(約2分15秒) フロントの印象を大きく変えるスクリーン周り。メーターパネルを支えながらの専用ステーの設置とスクリーンの取り付け。
- 【04:49 ~ 07:27】右側サイド・タンクカバー周りの分解(約2分40秒) シートの取り外しから始まり、タンク周りやサイドの複雑な純正カウルを丁寧に分解していきます。
- 【07:27 ~ 11:31】サイドカウル(エアインテーク部)への移植と組み立て(約4分) 純正パーツからラバーグロメット(振動防止ゴム)やステーをカーボンパーツへ移植し、車体へ精密にフィッティング。
- 【11:31 ~ 12:33】クラッチカバーガードの取り付け(約1分) クランクケース(クラッチ側)を保護しつつ高級感を高めるカバーを、専用のロングボルトを使って装着。
- 【12:33 ~ 12:59】ヒールガード(右側)の交換(約25秒) ステップ後方のヒールガードをカーボン製へとスマートに変更。
- 【12:59 ~ 15:02】マフラー(サイレンサー)ヒートガードの交換(約2分) 純正よりも下部まで大きくカバーするIlmberger製の特徴を紹介。足回りの塊感が一気に向上します。
- 【15:02 ~ 21:24】エキゾースト(エキパイ部)ヒートガードの取り付け(約6分20秒) ステップやマフラーを一時的にずらし、独自のクランプステーを使ってメンテナンス性を高めたエキパイガードを装着するこだわりの工程。
- 【21:24 ~ 25:13】左側サイド・タンク・エアインテーク周りのカスタム(約3分50秒) 右側と同様の手順で、左側のボディラインも美しいカーボンへと素早くコンバート。
- 【25:13 ~ 26:12】タンクセンターカバーの交換(約1分) 給油口周りのタンクセンター部をカーボン化し、ライダーの視界に入る部分をドレスアップ。
- 【26:12 ~ 30:21】スイングアームガード、チェーンガード、インナーフェンダー(約4分) リア周りの大技。ステップを外し、脱脂を行ってから精巧なスイングアームカバーやチェーンガード、リアインナーフェンダーを一体化させていきます。
- 【30:21 ~ 32:46】マフラーヒートガード(左側)&リアカウル復旧(約2分25秒) 左側のエキゾースト周辺もカーボンガードへ変更し、外していた外装を組み戻します。
- 【32:46 ~ 33:44】シングルシートカウル(タンデムシートカバー)の交換(約1分) タンデムシートのクッションから純正カバーを外し、美しいドライカーボン製のカウルへと組み替えます。
- 【33:44 ~ 35:17】リア・スプラッシュガード(泥除け)の交換(約1分30秒) 配線に注意しながら、リアタイヤ後方のスプラッシュガードをカーボン製へ交換する職人技を披露。
- 【35:17 ~ 最後まで】エンディング:完成したマシンの全貌 すべてのパーツが装着され、グロスカーボン特有の深い輝きをまとった Diavel V4 の圧倒的な仕上がりをチェック!

